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パニック障害とストレス職場でのストレス
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働く人のほとんどが、毎日職場でなんらかのストレスを感じています。
ある調査によると、仕事で体が疲れるという労働者は7割以上、ストレスを感じるという労働者は6割以上という結果が出ています。
職場のストレスでもっとも多いのは人間関係です。
上司や同僚といい関係を築けるかどうかは、心の健康にとってとても大きな意味を持っているといえます。
人間関係のほかにも職場にはストレスがいっぱいです。
心の健康を守るためにも、自分のストレスの原因を解明し、できるだけ解決したいものです。
ここでは、職場で感じることの多いストレスの具体例を挙げておきます。
・短期間で大量の仕事を要求されたり、能力以上の責任を任される。
・どうでもいい仕事をさせられたり、上司の指示が矛盾している。
・リストラの不安や倒産の危機、成果主義の導入を名目とした賃下げ、子会社への転籍、昇進の遅れなど。
・自分の持っている技術を発揮できる機会がない。
・仕事の量が多く、家族との時間や趣味の時間が少ない。
・冷暖房の効きすぎや、空気の汚れ、タバコの煙、騒音、狭すぎるなどの職場環境。
・上司や同僚と合わなかったり、仕事でのサポートを得られない。
・勤務時間が夜間であったり、交代勤務で不規則。
・上司の指示ばかりで仕事の段取りを自分で決めることができない。
・新しい機械の導入によって、作業が合理化され、仕事への主体性がなくなる。