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パニック障害の治療パニック障害 医師・病院を選ぶポイント
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パニック障害が疑われる場合、医師や病院はどういう点で選べば良いのでしょうか。
よい医師とはどのような医師なのでしょうか。
次に6つのポイントを挙げます。
1パニック障害について精通していて、正しく診断してくれる医師
2心とからだの両面を総合的にみてくれる医師
3不必要な薬を出さず、薬の量や種類をこまめに調整してくれる医師
4治療方針をきちんと説明してくれる医師
5話しやすく信頼でき、また患者の訴えをよく聞いてくれる医師
6行動療法やカウンセリングなど、薬物療法以外の治療も考慮できる医師
この他にも、自分と相性のいい医師であることも重要なポイントです。
病院の探し方についてもお話しておきます。
まず、かかりつけ医がいる場合は、かかりつけ医から精神科医を紹介してもらうといいでしょう。
保健所に問い合わせて、専門医のいる病院を教えてもらうこともできます。
また、インターネットや電話帳で調べて、実際に電話をかけてみたり、足を運んでみたりして、自分でよさそうな病院を選ぶのもひとつの方法です。
病院を探すときのチェックポイントを5つ挙げておきます。
1通院しやすいところにあるか
2地域の評判はいいか
3施設が明るく清潔か
4医師や看護師、職員が丁寧に質問に答えてくれるか
5必要に応じて、適切な医療機関を紹介してくれるか